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2015年の出会い系アフィリエイト市場が激アツwww

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どっかで聞いたことあるタイトルかもしれんけど、
おっちゃんやで!

今日はハンパなくバズってた書き記事をパクオマージュして、
来年の出会い系アフィリエイト業界を予想していくで。

2014年のおさらい

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まず2014年は参考記事でもあるように、
自演リンクや中古ドメインに頼ったSEOが壊滅状態になったな。

今年のパンダ、ペンギンで今まで稼いでたサイトが
根こそぎいかれたっちゅうブラックハッターも多かったんちゃうか。

ちなみにおっちゃんのブラックサイトはパンダで半減、
ペンギンで1/10にまでやられたけどな!

おもろいやろ!

涙目になんてなってないで!
ホンマやで…

出会い系アフィリエイト特有の動きで言うと、
出会いアプリとか掲示板アプリ
今年は存在感を増してきたといえるやろ。

アプリ自体は数年前からあったが、
やはり年が経つほど種類や機能が充実してきて、
どんどんユーザーも増えてきとる。

海外法人なら出会い系の届け出も必要ないし、
そもそも出会いアプリは異性の交流を目的としない
SNSというカテゴリに入っているのかもしれんしな。

以上2点、これらの流れを鑑みて、
さっそく2015年の予想をしていくで~。

某SEOメディアのグレーハット化

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出会い系のSEOメディアで、
中古ドメインを使ったブラックハットでごっついとこが一社あるのは知っとるか。

ワイみたく個人でやってるんじゃなく、
沖縄に事業所を構えてバリバリやっとるとこや。

あそこのサイトのつくりは特徴的だから、
一度くらいは見たことあるんやないかな。

中古ドメインでサイトのデザインはテンプレのまま、
コンテンツは低品質な記事とランキング、
紹介サイトは出会えない系がメイン、
まぁ典型的なゴリゴリブラックハッターのサイトやな。

それでも作成数がハンパ無いよって、
これまで数々のワードで上位に差し込んできて、
儲けも相当なもんやったと思うで。

しかし今年のパンダペンギンで、
かなりのサイトが吹っ飛んでるのを確認しとる。

とはいえこれまでもアルゴの変更でぶっ飛ぶことはあった。

その度あそこは終わったかと言われてきたんやが、
今まではすぐ戻してきたんや。

だが今回は、なかなか戻ってけぇへん。
連中かなり焦ってるに違いないで。

あそこのようにコンテンツに手を抜いたサイトは、
どんなに被リンクがあっても上がりづらくなっている証左やな。

それでもあそこは法人として人も雇ってるよって、
どうにか売り上げを立てなあかん。

そこでどうするかというと、
今まで価値のないテキストだけだったコンテンツに力を入れつつ、
被リンクも丁寧に送って上位表示をさせる方法を取ると思う。

価値のあるコンテンツを作るというのは手間のかかることやが、
そうしないと上がらないことは分かってはいるやろうからな。

自演リンクもしつつコンテンツに力を入れて自然リンクも狙っていくという、
ホワイトとブラックの合わせ技、言わばグレーハットいうところかの。

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だが困ったことに、そうなってくるとかなり
こちらとしては厳しい状況なんやけどな。

コンテンツを作りこんで、飛ばないよう注意して被リンクを送れば、
現状まだまだ通用するのがGoogleやからな。

今まで量産してたマンパワーを記事作成に回せば、
大規模サイトも短期間で作り上げられる。

かなりの強敵になること間違いなしやで…。

ま、それが実行できればの話やがな。

コンテンツへ力点を移すということは、
あそこの今までのやり方を否定することや。

それができるか否か、問題はそこやろうな。

来年じっくり見させてもらいまっせ。

個人のコンテンツ重視サイトの増加

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個人についてはコンテンツへの投資が増えていくのは間違いないやろう。

これから出会い系アフィリエイトに参入していこうとして調べれば、
今からブラックSEOを学んでいくのは無駄やと分かるやろうし、
逆にコンテンツで勝負できるなら記事作成に自信のある風俗ライターとかが参入してくるかもな。

ある程度の完成度のサイトがこれから増えていけば、
ますますいかに尖がったメディアを作るか
今後の売り上げを左右する鍵になるやろや。

厳しい戦いになるけど、業界にとってはいい傾向やな!

事実上の出会い系となっているアプリの取締り

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今年もLINEを使った買春や暴力沙汰など、様々な犯罪がニュースになったな。

別にLINEは単なるコミュニケーションの場を提供しているだけなんやが、
LINEが危ないみたいな風潮があって、
結構警察にも取締りを強めるように言われてるみたいやで。

実際Eメールと電話とかわらへんと思うけどな。

それでもLINEは掲示板とかを監視していたり、
特に児童にまつわる犯罪を抑止するために様々な取り組みを行っとる。

ただおっちゃんは出会いのアプリのほうがカオスになっとるんやないかと思うで。

海外の出会いアプリを日本語化したものに関しては、
運営が海外法人やよって出会い系規正法の範囲外で(間違ってたらすまんな)、
年齢認証も何も無く出会いのために使えるよってな。

まだLINEのように重大犯罪とか起きてないからそんな騒がれてへんけど、
もしいずれ何かあれば規制を掛けていくと思うで。

出会えない系のさらなる縮小&アングラ化

そして俗に言う出会えない系についてや。

出会えない系は今年、大規模な大捕り物はなかったが、
それは大手はもう危ないことを止めたいうことでもあるな。

立件されやすい芸能人キャラや逆縁キャラはもう使わず、
純粋な出会いキャラをメインでやっとる。

とはいえ、大手以外の小規模でやっているようなところは、
大手が手を緩めたその隙間を狙って
アングラ街道まっしぐらで突き進んどる。

悪質極まりないサイトやが、うまく出会えない人間が居る限り、
今後も細々と残っていくんやろうな。

それでも有名な優良サイト以外には
手を出さないのが賢い大人っちゅうもんやな。

出会える系は勝ち組と負け組で大きく分かれる

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出会える系もアプリに押されている状況で、
来年も大きく成長することはないやろう。

しかし出会いを求めている男女が居なくならない限り、
この商売は継続できるのも間違いない。

そのカギを握るのは、おっちゃんは集客やと思う。

特にスマホユーザーをいかにアプリではなく出会い系サイトに誘導できるか
今後を占うのはそこやと思うで。

何で出会える系各社があまりスマホ集客を強めないかというと、
ユーザー層が若者が多くて課金率が良くないからなんや。

しかし、今後ますますネットの入り口はスマホというユーザーは増えてくる。

それこそお金を持っている40代以降ですらな。

でもな、その時になって集客をしようと思っても、
出会い=アプリという空気が出来上がってしまっていたら、
それを覆すのは至難の技やで。

それまでにいかにスマホユーザーに対して啓蒙していくか、
もっと言えばスマホに強いアフィリエイターにお金をドンドン投下して、
出会いアプリより出会い系サイトのほうが使えるという流れを作っておいたほうがええ。

出会い系サイトのアプリでもええけどな。

スマホユーザーに対し有料である価値をきちんと分かってもらえる仕組みを作って、
メディアに正しく宣伝させることが、
これからの出会える系には必要なんじゃないかと、
おっちゃん不肖ながら言わせてもらったで!

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